マーシャルとしての歩み
1951年京都生まれ。
1972年9月末より革工芸の道に入る。
自由奔放のマーシャルは自由業でしか生きて行けず色んな職業を変えながらも革だけは肌身離さずであった。
仕入れなどで上京の中カントリーミュージック界の間で有名になっていく。
ジミー時田氏・寺内タケシ氏などの革製品を担当するようになる。
1990年憧れのハーレーダビッドソン(88年式スプリンガーソフテイル)を購入。
ハーレーに乗ったのをきっかけにバイカー製品を作り始める。
何度か独立に失敗しながら1992年本格的に独立。
1998年12月愛車ハーレーダビッドソンを犠牲に”スタジオマーシャル”を開業。
1999年末京都は清水寺の2000年3月から始まる御開帳落慶法要の奉納”青龍会”の革職人に選ばれる。
WORK
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